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2007年5月12日 (土)

中心市街地活性化事例(ことの始まり宮城県石巻市14)

当時の課題と方向性

 2001年にオープンする「石ノ森萬画館(仮称)」をいかに中心市街地と関連づけていくかが重要であるといわれていた。

そのためには、マンガのまちづくりを担う市民の意思統一を図る必要があるが、人口12万人を抱える位置の石巻市では住民の意見は多様な面もある。

マンガのキャラクター像やレリーフを設置し、中心市街地に漫画的色彩を演出するマンガロード整備事業、そしてマンガキャラクターを用いた個店と商店街のマーケティング活動を支援する「一店一品運動」などの展開には

マンガに対するコンセンサスづくりが不可欠

であった。

 商業と水産と観光が一体となったまちづくりを推進していくなかで、商業者とその他の職業との異業種ネットワークをつくりながら、マンガを活かした街づくりのコンセンサスづくりをおこなっていくことが求められていた。

また、宮城県中田町などの他のマンガを活かしたまちづくりの自治体とも連携するなど、海都ロマンを創造しようとしている石巻市であった。

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