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2007年5月16日 (水)

都市のお店と田舎のお店

田舎には、地域ぐるみの共同店がある。

今でも島の共同店などは元気である。

生活にお店が不可欠で、共同店がないと生活が成り立たない。

だから、皆で支えている。

共同店は、ずっと前から続いているコミュニティビジネスといっていいだろう。

一方、都市のお店が生き残っていくためには、差別化が必要である。

他にもお店はいっぱいあるので、何か特徴を打ち出さなければならない。

今、地方は都市と田舎の中間で、どっちつかず。

同じ商店街で、一緒に支え合いながら、競争もしなければならない。

このあたりのさじ加減がなかなかむずかしい。

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