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2007年5月17日 (木)

長崎の寸劇、御白洲

長崎歴史文化博物館で、毎週末、地元ボランティアによる寸劇「長崎奉行所立山役所・御白洲」が演じられている。

私も、以前、観て演じた。

演じたというのは、観客も演じることが求められるからである。

奉行がお見えになる。

「皆のもの、お奉行さまの御前であるぞ、ひかえおろー。」

と言われ、

皆で、

「ははー」

と時代劇のように頭を下げる。

江戸時代の長崎ならではの寸劇で、密貿易者や流れ者などのお裁きの様子を再現している。

まさに、地域ぐるみの生きた展示であり、まちなかにある郷土資料館なども、こんなふうだともっと面白くなるのだが。

Img_2140

長崎歴史文化博物館で撮影。

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