旅行・地域

2009年12月18日 (金)

新法から外れた旧TMOは地域商店街活性化法に活路?

旧TMOで小さなまち(協議会・基本計画認定ができていない)は、地域商店街活性化法が活路?

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2009年10月31日 (土)

「映画で地域を元気にする方法」放送、11月1日(日)NHKラジオ第1あさいちばん6時40分~46分カルチャー&サイエンス

NHKラジオ第1あさいちばん

放送日:11月1日(日)

時間:6時40分~46分

カルチャー&サイエンス

テーマ:「映画で地域を元気にする方法」

出演:「映画にしくまれたカミの見えざる手 日本の未来ぢから」著者 谷國大輔 (映画プロデューサー 地域プランナー)

映画にしくまれたカミの見えざる手―ニッポンの未来ぢから (講談社プラスアルファ新書) Book 映画にしくまれたカミの見えざる手―ニッポンの未来ぢから (講談社プラスアルファ新書)

著者:谷國 大輔
販売元:講談社
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ラジオ体操のすぐあと。早朝ですが、もしよかったら、どうぞお聞きください。

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2009年8月13日 (木)

書評・レビュー「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」

 谷國大輔/映画にしくまれたカミの見えざる手 講談社+α新書 谷國大輔/映画にしくまれたカミの見えざる手 講談社+α新書
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」(谷國大輔・著)

ISBN978-4-06-272581-1

これまでマスメディアで紹介された書評・レビュー(抜粋)

日経ビジネス 2009.7.20号  本 余暇を過ごすならこの一冊 p74

日経MJ(流通新聞) 身につく読書 (2009/ 07/ 03)

日経グローカル Book Review (2009.7.6) 

NIKKEINET「日経WagaMaga」(趣味:学ぶ)ブラピがあの携帯CMに出た理由 (2009.7.17) 

季刊 観光とまちづくり 2009年夏号 ((社)日本観光協会)BOOKS p58

地域開発 2009年8月号 ((財)日本地域開発センター) Library p59

産業立地 2009年7月号 ((財)日本立地センター)VOL.48 No.4 本の紹介

都市計画 vol280 ((社)日本都市計画学会) p115

文化通信 2009年6月24日記事 書籍「映画にしくまれたカミの見えざる手~」発売 

月刊シナリオ 2009年8月号 新刊案内 p167

クラブ三省堂 店員が特に選んだオススメの書籍情報 <趣味>  をお選びの皆様にお薦め情報 (2009.7.8)

会議所ニュース 平成21年8月1日紙面 p9 新刊紹介 (日本商工会議所

月刊レジャー産業  2009年8月号 Book Review (綜合ユニコム)

東商新聞 2009年9月20日(日) 発行 新刊紹介(東京商工会議所)

シネマいしん 書評

ロケーションジャパン編集部  LJ読者にオススメの1冊

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2009年6月23日 (火)

地域への影響が懸念される2013年問題とは?書籍「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」

映画にしくまれたカミの見えざる手―ニッポンの未来ぢから (講談社プラスアルファ新書) Book 映画にしくまれたカミの見えざる手―ニッポンの未来ぢから (講談社プラスアルファ新書)

著者:谷國 大輔
販売元:講談社
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6月20日に、書籍「映画にしくまれたカミの見えざる手 ニッポンの未来ぢから」が発売された。

ISBN978-4-06-272581-1

ロケで繁盛するお店のしくみ

ロケ地を決める口コミとは?

ロケ誘致の経済効果

売れ残り不動産が完売の仕掛け

映画で地域を元気にする方法

地域への影響が懸念される2013年問題とは?

地域振興に関わる話題が満載の本。

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2009年5月29日 (金)

2009年6月28日(日)、早稲田大学まちづくりシンポジウム2009 「まちづくり市民事業が拓く世界」

第17回 早稲田大学まちづくりシンポジウム2009
「まちづくり市民事業が拓く世界」
第15回 早稲田メイヤーズ会議

■日時:2009年6月28日(日曜日)9時半開始
■場所:早稲田大学国際会議場(〒169-0051 東京都新宿
区西早稲田1-20-14)

■関連出版
季刊まちづくり2009年1月号(学芸出版社)
特集「中心市街地再生とまちづくり市民事業」

■主旨
行政と民間の間に様々な中間セクター、市民セクター、社会的企業が生まれ、これらが福祉や都市再
生、地球環境問題等の新たな課題解決のメインプレイヤーとなろうとしている。このような多様な主体によ
る事業を「まちづくり市民事業」ととらえ、その集積と連携が拓く社会の姿と、そこに至る道筋、方法を明
らかにする。

■プログラム
9:00 受付開始
--- 第17回 早稲田大学まちづくりシンポジウム2009 -----
09:30~ 主旨説明 佐藤 滋(早稲田大学理工学術院教授)
10:00~12:00 基調講演と基調ディスカッション
「イタリアの社会的事業とその展開」(通訳)
Prof. Gianfranco Franz(フェッラーラ大学経済学部准教授)
・基調講演を受けての、基調ディスカッション
佐藤滋、田村和寿(横浜桐蔭大学教授)、早田宰(早稲田大学社会科学学術院教授)
鈴木進(早稲田大学都市・地域研究所客員研究員、早稲田都市計画フォーラム代表幹事)

12:00~13:00 ・・・・ 昼食休憩・・・・

13:00~15:30 分科会
<分科会 A>
「市民事業のつむぎ方」
~市民事業における協働の運営体制~
【趣旨説明】  内田奈芳美(金沢工業大学専任講師)
【事例・パネリスト】
「横浜市・寿町」岡部友彦(コトラボ合同会社 代表)
「早稲田大学界隈の学生事業」内田友紀(02 café 前副代表)
「三鷹市」河瀬謙一(三鷹SOHO倶楽部 代表)
【コメンテーター】昌子住江(NPO法人おっぱま 理事)、田村和寿(前掲)
【司会】齋藤博 (早稲田大学 都市・地域研究所客員研究員)

<分科会 B>
「地域循環まちづくりの現場からのヒント」
~まちづくり市民事業を動かすこれからの市民・専門家像~
【趣旨説明】  阿部俊彦(早稲田大学客員研究員、LLC住まい・まちづくりデザイン)
【事例・パネリスト】
「鶴岡」川原晋(首都大学東京准教授)柳沢伸也(やなぎさわ建築設計室)「土澤」渡邊佳洋(土澤まちづくり会社)小林愛佳(アーキネットデザイン)
【コメンテーター】古川守央(南條設計室)、益尾孝祐(アルセッド建築研究所)、済藤哲仁(現代計画研究所)、野田明宏(象地域設計)、岡田昭人(早稲田大学都市・地域研究所客員研究員)
【司会】杉本千紘(都市デザイン)

<分科会 C>
「多様な市民事業の組み合わせによる地域外からの資金獲得と資金循環による 『環』の創出」
~ファイナンス機能の充実による自立の模索~
【趣旨説明】  小松俊昭(金沢工業大学)
【事例・パネリスト】
「コープオリンピア」植村公一(株式会社インデックスコンサルティング)
「リージョナルシネマ」谷國大輔(株式会社 バリーオ)
「熊本他」木下斉(熊本城東マネジメント株式会社)
【コメンテーター】澁谷耕一(リッキービジネスソリューション株式会社 代表取締役)、木村美穂子
(芦田・木村国際特許事務所)
【司会】    大慈弥晶土(リッキービジネスソリューション株式会社)

----------第15回早稲田メイヤーズ会議----------
16:00~18:30「市民派市長の政策と方法」
横山久雅子・白井市長、邑上守正・武蔵野市長、井原健太郎・柳井市長
各メーヤーから、「市民派市長の政策と方法」を報告いただいた後、分科会報告も含め、
これらを議論展開の素材に、総括ディスカッションを行う。
【コメンテーター】佐藤滋、齋藤博、川原晋、小松俊昭
【モデレータ】後藤春彦(早稲田大学教授)

19:00~20:30 懇親会

■参加費
資料代:一般3,000円、早稲田都市計画フォーラム会
員:2000円、学生:無料
■申込み
参加ご希望の方は、氏名・所属・連絡先、及びフォー
ラム会員・一般を記載の上e-mailまたはFAXにてご連絡く
ださい。
Email: sympo@toshiforum.arch.waseda.ac.jp
事務局:〒169-8555新宿区大久保3-4-1 55N-7-10A 佐藤研究室
(白木、今溝)FAX:03-3205-2897
■懇親会:3000円
■ 主催
早稲田まちづくりシンポジウム2009実行委員会(委員長:佐藤滋)
早稲田都市計画フォーラム、早稲田大学都市・地域研究所

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2008年8月 8日 (金)

中心市街地活性化。基本計画策定688→54。TMO構想認定412→協議会設立111。この減った数字の意味するものは?

中心市街地活性化基本計画は平成20年7月9日に21市町村(22地区)が認定され、54となった。(平成20年7月9日現在)

内閣府中心市街地活性化担当室による。)

また、中心市街地活性化協議会支援センターによると、

平成20年8月4日までに設立された協議会数は111。

(詳細は、支援センターのこちらのページに掲載されている。)

この数字は、法改正後、約2年が経過した数だ。

一方、法改正(まちづくり三法の見直し)前。

中心市街地活性化基本計画は688策定され、TMO構想(中小小売商業高度化事業構想)は412認定された。(平成18年6月30日時点の資料による)

市町村合併もあるので、この数字を単純に比較できないが、旧法で中心市街地と捉えられた地区は、一定の集積がある中心市街地。

(以前も現在も、「ワンセットで都市機能が集約できる」のが中心市街地とされている。)

だとすると、この減った数字の意味するものは一体何か?

それは、改正前の中心市街地が、その後、どうなっているのかということに繋がっている。

今回の法改正は、はっきりと選択と集中を謳っている。

だから、その結果、選ばれた地域と抜け落ちた地域ができた。

まだまだ途上の段階だが、もしも、選ばれた地域がちゃんと成果をあげなければ、成果を上げていたのに法改正で動けなくなった旧TMOとそれらの地域は、その結果をどう捉えたらいいのだろう?

まちづくりは、結果がみえるには相当の時間がかかるもの。

まだ、当分は結果は見えてこない。

いずれにしても、時代は変わった。

選択された地域が成果をだし、選択しなった(選択されなかったのではない、選択しなかったか、選択できない状況になった)地域も、他の施策メニューで頑張るか、いやそうばかりも言っていられないだろう。

自らその方法を考えて、地域を活性化していかなければ生き残れない。

Dsc03725

写真は、北海道夕張市の夕張駅で撮影した「幸せの黄色いハンカチ」。

黄色は希望の色。

一番大切なものは自分の中にある。

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2007年12月 3日 (月)

中心市街地活性化基本計画認定状況((11月30日)

11月30日に5市の基本計画が認定され、全国で23となった。

認定されたのは

青森県三沢市(人口約4万3千人)

富山県高岡市(人口約18万人)

福井県福井市(人口約27万1千人)

福井県越前市(人口約8万7千人)

鳥取県鳥取市(人口約20万人)

の5市。

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2007年9月13日 (木)

まちづくり3法改正と地域格差

仕切り直しで始まった中心市街地活性化施策。

10年以上前に都市計画の分野で環境都市のあり方として注目された「コンパクトシティ」という概念があったが、その「コンパクトシティ」という懐かしい言葉が、改正中心市街地活性化施策における旗印に掲げられ、まるで合い言葉のように使われている。

このコンパクトシティ、言い換えると中心市街地への移住施策とも見て取れる。

(人口減少社会が到来するなかで、都心居住を推進するのだから、そういうことになる。)

だが、これまでに基本計画を提出した18都市の実態をみると、そのほとんどの市街地は拡散がつづいているのが実態だ。(DID人口が減少。人口密度も減少。)

また最近、全国各地でTMOを設立して事業を推進してきた数多くの市町村の方々が「突然、梯子を外された。」と不平を公言するようになってきた。

地域をよくよくみていると、これまで地道にTMO事業を推進し、まちなかの活性化をしている地域も少なからずあったのだが、人口増加が当たり前の右肩上がりの時代の発想を引きずり、人口の推移と商業統計など、経済的な効率性ばかりを判断基準にして、「どこもかしこも総崩れで。」などという声が大きくなり、今回の全て仕切り直しとなった。

さらには、「限られた財源の効率性を高める」ということもあり(方向性は当然だが問題はやり方である)、「選択と集中」いいかえれば「地域格差の推進」という方向がはっきりと打ち出された。

しかしながら、法改正が市町村合併の直後であったことは大きな問題であったといっjていい。

一つの自治体に、いつくもの中心市街地が存在するのだ。

合併特例では、「中心市街地活性化をそのまま推進する」とか「複数の中心市街地を設定すればいい」などと明記されていたとしても、実情はなかなかそうはすすんでいない。

そのうえ、突如としてTMOでなくなったまちづくり会社の喪失感。

「これまで、一所懸命に推進して事業は一律に失敗だったのか?」

「グローバル化する経済の潮流が、はたしてこのままずっと続くのか。」

「そうだとすれば、この流れに乗らなければ生き残れないだろう。」

「しかしながら、よれば大樹の陰、それで地域に暮らす人々は未来永劫に幸せに暮らせるのだろうか」

そういった、素朴な疑問がここ数年に地方に蒔かれていた。

そしてにわかに、まるで雨後の竹の子のように、そういった素朴な主張をする人が増えてきているようだ。

さらには、青森、富山、長野など、同じ名前の限られた都市ばかりが、シンポジウムの定番メンバーとなり、シンポジウムの中身はマンネリ化して、そこから得る情報はもはやほとんどないといっていい。

また、これらのモデル都市、いってみると現地の実態はどこも厳しいものだ。

改正した中心市街地活性化の施策。

コンパクトシティといったかけ声ばかりでなく、地域の実情に沿った多様な都市像が描けるようにしないと、改正前以上に厳しい結果となりそうな感がある。

参議院選挙の結果と中心市街地活性化の仕切り直し。

まったく無関係とはいえない様相だ。

地方は、「狭い部屋で寝て起きた朝のような”酸欠した息苦しい空気”がみちあふれている」ように思えてならない。

追記

私の好きな評論家の一人である森永卓郎氏の「コンパクトシティ」こそ高齢化社会のトレンド」という記事を見つけた。ストロー効果をベースに論じている。見解は近いような遠いような。

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2007年9月 4日 (火)

中心市街地活性化基本計画認定状況((8月から)

8月27日に5市の基本計画が認定され、全国で18となった。

北海道帯広市(人口約17万人)

北海道砂川市(人口約2万人)

千葉県千葉市(人口約92万4千人)

静岡県浜松市(人口約82万2千人)

和歌山県和歌山市(人口約38万3千人)

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2007年8月14日 (火)

石巻市のマンガロード

Ishi4

石巻市のマンガロード

Ishi5

石巻市の商店街で撮影

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